2013.7.30
Warhols

この度GALLERY TARGETではコレクション展「Warhols」を8月8日より開催致します。

1962年Ferus gallery (L.A.)での初個展を皮切りにそれまでのコマーシャルアーティストからポップアーティストへと見事な転身を遂げたウォーホル。

60年代は作家ウォーホルを形成する上で欠かす事の出来ない時期であった事は明白だ。
初期のモチーフ、キャンベルスープ缶、コーラの壜、コミックのキャラクター等を経て、キュレーター”ヘンリー・ゲルツァーラー”の勧めで始めた「死と惨劇」シリーズ。さらにウォーホルの代名詞とも言えるマリリンやエルビスのポートレイト。今なお色褪せず多くの作家に影響を与え、アートマーケットに君臨するこれらの作品群もこの時期に制作されている。

本展覧会ではギャラリーコレクションよりエディション作品、当時の展覧会メイル等を通し、この時期のウォーホル作品を体感して頂く事を目的に企画しました。
怒涛の60年代を通しウォーホルが世に残した物は何だったのか?

「アンディ・ウォーホルについてすべてを知りたいなら、僕の絵と映画、僕の表面を見るだけでいい。そこに僕がいる。裏には何もない。」   ANDY WARHOL

会期:2013年8月8日(木) – 8月22日(木) 日曜休廊
   12:00〜19:00
会場:GALLERY TARGET
渋谷区神宮前2-32-10
03(3402)4575

Paris Review, 1967