2014.4.9
TODAY IS ALREADY TOMORROW by Stephen Powers (ESPO)
このたびGALLERY TARGETでは、グラフィティー・ライターESPOとして活躍した後、現在は看板屋を立ち上げ、街にアートを広める「LOVE LETTER TO …」シリーズを世界の街で展開しているスティーブン・パワーズの個展を開催致します。東京では、2000年にパルコギャラリーでバリー・マッギー、トッド・ジェームスと3人でグループ展をやって以来の展覧会、日本では初の個展となります。今までのエナメルで描いたオリジナル作品からシルクスクリーン版画作品を一挙に展示公開致します。
14年ぶりにスティーブン・パワーズの作品を見る事ができるこの機会、是非ご高覧下さい。
TODAY IS ALREADY TOMORROW
by Stephen Powers (ESPO)
2014年4月18日(金)~ 5月6日(火)
オープニングレセプション 4月18日(金)19:00 ~21:00
12:00 ~ 19:00 (日曜休廊)
スティーブン・パワーズ(エスポ)  |  Stephen Powers (ESPO)
1968年フィラデルフィアに生まれる。
1994年にニューヨークに移り「Go Magazine」の編集長とグラフィティ・アーティストとして活動。1998年にスタジオを作り、以後グラフィティ・アーティストとしての活動を辞めアーテイストとして活動を始める。The Institute of Contemporary Art in Philadelphis、ベネチア・ビエンナーレ、リバープール・ビエンナーレ、ダイチ・プロジェクト(NY)などで個展を開催。2007年に初の美術館での個展をPennsylvania Academy of Fine Artsで開催。
展覧会以外では街にアートを増やす事を目的としたプロジェクトを多数開催。その中でも2003年にNPO団体Creative Timeとコニー・アイランド市長と共に「Dreamland Artist Club」をつくり45名以上のアーティスト達にコニー・アイランド(NY)にある遊園地のサインや壁画をコミッション。2009年から現在までは「Love Letter To ~」と題し、各コミュニティーに対してのラブレターを壁画に描くプロジェクトをフィラデルフィア、セラキュー、ブルックリンで開催。またグラフィティを見栄え良く消すプロジェクトも稼働中。
2008年にフラットブッシュ(ブルックリン、NY)博士となり(自称)現在はフラットブッシュにて看板屋をやっている。