2016.7.5
E.G.G.

E.G.G. by Cali Thornhill Dweitt, Matt Damhave, Peter Sutherland, Eddie Ruscha, Fergs Purcell and Misha Hollenbach

July 15th (fri) – 30th (sat.)
opening : July 15th (fri) 7-9 pm
GALLERY TARGET

E.G.G.はピーター・サザーランド、エディ・ルシェ、カリ・ソーンヒル・デウィット、マット・ダムヘブがPAMのTシャツを制作するところから始まりました。インスタのダイレクトメッセージでコンセプトをみんなで話し合っている中、自分たちはアイディアを模索しているだけでなくなにかを生み出す一つの卵として存在していることに気がついた。この展覧会のコンセプトはタイトルの通り「EGG」です。人類の創世記であったり、白と黄色であったり、「Eggstential Thinking」(Existential=実在主義の文字遊び)に元付いた再生と創造を表現します。みんな卵から生まれ、みんなが卵、ゆえにここに集まりました。
By ミーシャ・ホーレンバック

なぜ、一体なにがどう E.G.G.なのかを見つけにぜひ展覧会に足をお運びください。

Cali Thornhill DeWitt(カリ・ソーンヒル・デウィット)
1973年カナダ生まれ、ロサンゼルス育ちのマルチビジュアルアーティスト。音楽レーベル「Teenage Teardrops」、アーティスト集団「WSSF」を運営。オリジナルのゴシックフォントをフロッキープリントしたアメリカ国旗、ウィットに富んだテキストとインパクトのあるイメージの組み合わせが象徴的なプラスティックサインシリーズを精力的に発表。近年では東京、ロサンゼルス、ニューヨーク、コペンハーゲン、ベルリン、香港で個展を開催し、展示作品は完売。またUNITED ARROWS、The Fourness、Richardson、OFF WHITEなどファッション・ブランドとのコラボレーションも多岐にわたって展開。最新作品集『Grave Yard』がAnd Pressより刊行。

Matt Damhave(マット・ダムヘブ)
1978年生まれ、ニューヨーク在住のアーティスト。メアリーランド・インスティチュート・カレッジ・オブ・アート卒業後、イミテーション・オブ・クライストという名のファッションブランドでデザイナーを務める。アーティストとしてはニューヨーク、東京、ロス、メキシコ・シティ、サンパウロなどで個展を開催。

Peter Sutherland(ピーター・サザーランド)
ミシガン州生まれニューヨーク在住。フィルムメーカー/写真家。ニューヨーク在住。2001年、ニューヨークのメッセンジャー達を撮ったドキュメンタリー映像「Pedal」を発表。サンダンス映画祭に出品され注目を集める。2003年には、”Gator” こと、マーク・ゲイター・ロウゴウスキーを中心とした80年代のスケートボードシーンを追ったドキュメンタリー「Stoked : The Rise and Fall of Gator 』で撮影監督を務めた。2004年に初の写真集『Autograf: New York City’s Graffiti Writers』、2006年にDVD/フォトブック『Pedal』(共にPower House Books)を発表。以後、勢力的に数多くの写真集を発売する傍、i-D、VICE、XXL、POEPYE などのエディトリアルを手掛けている。Nike、Tylenol , Lacosteなど広告の撮影や、リチャード・プリンスなど自分が興味あるアーティスト及び題材のドキュメンタリーを撮り続け、世界中のギャラリーで展覧会も開催。2016年にはセイント・ルイス現代美術館にて個展を開催。現在もストリート寄りながらセンシティブな作品を精力的に発表している。

Eddie Ruscha(エディ・ルシェ)
ロサンジェルス在住のアーティスト。
1991年カルフォルニア・インスティチュート・オブ・ザ・アーツを卒業。父親であるエド・ルシェとは違う作風でロサンジェルスやニューヨーク、パリやロンドンで展覧会を開催。その傍らバンドのジャケットなどイラストレーターとしても活躍中。

Fergs Purcell(ファーガス “ファーガデリック” パーセル)
ロンドン在住のイラストレーター。Marc by Marc Jacobs、Paul Smith、SILAS、Good Enough、Stussy 、X-girl、Hysteric Glamorなどのブランドとコラボレーションを展開。自身のブランドARIESでも活動する傍ら、オーストラリア発のブランドP.A.M.のデザイナーMishaとShauna、C.EのデザイナーSKATE THINGと共にアートバンドTHE CHANGESに参加するなど多方面な分野でも知られている。

Misha Hollenbach(ミーシャ・ホーレンバック)
オーストラリア出身、メルボーン在住。時にアート、ファッション、デザイン、そして出版(PAM BOOKS)も手掛けるPerks and Mini (P.A.M.)の片割れとして、またアートと音楽を作る集団THE CHANGESの一人として、数多くの雑誌、ブランドとコラボレート、そして展覧会を開催している。2009年からはソロでアーティスト活動を開始。 今まで彼の作品はMu Gallery (アイントホーフェン) V1 Gallery (コペンハーゲン)、Alleged Gallery (ニューヨーク) and Deitch Projects (ニューヨーク)、FAMILY BACKROOM GALLERY (ロサンジェルス)、そしてGALLERY TARGET(東京)にて紹介されている。

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E.G.G. by Cali Thornhill Dweitt, Matt Damhave, Peter Sutherland, Eddie Ruscha, Fergs Purcell and Misha Hollenbach

July 15th (fri) – 30th (sat.)
opening : July 15th (fri) 7-9 pm
GALLERY TARGET

EGG started by curating Peter, Eddie, Cali and Mat for some PAM tees. We discussed concepts by Instagram DM as a group and spoke of EGGS. Questions raised, and answers given on DM, with a finally he notion that we were not only Exploding w ideas, but that we were all EGGS in together. The concept is clear. Its about eggs. Whether the Genisis of man, or the use of white and yellow, we are bound by eggistential thinking, and rebirth/creation. The EGG is common with us, and we are also the EGG. We are both coming from the EGG and we are the EGG. “We came together”

by Misha Hollenbach
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